現代語訳 論語と算盤

論語と算盤
 ◆著 者: 渋沢 栄一(著) 守屋 淳(訳)
 ◆出版社: 筑摩書房
 ◆価 格: ¥902-

「日本資本主義の父」「実業界の父」と称される渋沢栄一が、『論語』の教えを実業界の暴走に歯止めをかけるための枠組みとして事前に防ごうと試みた作品。

「人としての正しい振舞い方」を記した『論語』の思想を学び実践することで、事業が育成され、国が富み、人々が幸せになるという主張は、日本的経営として今なお多くの企業で受け継がれています。

現代語訳もわかりやすく、精読すべき内容です。