2026年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月27日 morimotosatomi 日本100名城巡り 第52回 松山城 <愛媛県> 現存12天守の一つでもある松山城は、「賤ヶ岳の七本槍」の一人、加藤嘉明が1602年に勝山に築城を始め、次城主の蒲生忠知が工事を引継いで約四半世紀をかけて完成しました。 山全体を活かした広大な縄張りで、南西側の平地に三之丸 […]
2026年8月25日 / 最終更新日時 : 2026年8月25日 morimotosatomi 日本100名城巡り 第51回 今治城 <愛媛県> 関ケ原の合戦での戦功で徳川家康により伊予半国を与えられた藤堂高虎が、1602年に手掛け、海陸の要衝である今治の地に築城しました。今治港に隣接した立地を活かし、海水を引き込んだ三重の堀は、国内最大級の船入(港)を城内に備え […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年7月25日 morimotosatomi 日本100名城巡り 特別編 岡崎城の晴海堀探索と石垣 岡崎城は徳川家康の生誕地としても知られていますが、1455年に西郷頼嗣が築城したのが始まりで、その後は徳川家康の祖父・松平清康が城郭を改修、拡張し、「桶狭間の戦い」後から徳川家康が関東へ移されるまで城主でした。 その後は […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月25日 morimotosatomi 日本100名城巡り 第50回 郡山城 <広島県> 築城の時期は不明ですが、15世紀後半には安芸国の戦国大名、毛利氏の居城として存在していたようです。1523年に12代目当主の毛利元就が入城すると、それまでの小規模な城を郡山全体に城域を拡張していき、さらに毛利輝元(元就の […]
2026年5月25日 / 最終更新日時 : 2026年5月22日 morimotosatomi 日本100名城巡り 第49回 岩国城 <山口県> 1608年、毛利家の岩国藩初代藩主・吉川広家によって築城。交通の要路である山陰道に近く、物資の輸送に支障がない土地で、必要な石材を近場から調達できたことから、城山(横山)に築いたと考えられています。 最初に […]
2026年4月25日 / 最終更新日時 : 2026年4月25日 morimotosatomi 日本100名城巡り 第48回 広島城 <広島県> 中国地方の大大名、毛利氏の居城で、1589年豊臣政権五大老のひとり毛利輝元(毛利元就の孫)により築城を開始。 太田川河口の三角州に位置し、南に瀬戸内海、三方が川という天然の要害で、五重五階の大天守に三重三階の小天守を渡り […]